タウシュベツ川橋梁の日没
日が沈んだあと、夜がやってくるまでの時間帯の空はとても不思議な色を見せてくれます。
シルエットで浮かびあがるのはタウシュベツ川橋梁。
08年10月末に撮影した写真です。
星空の下のタウシュベツ川橋梁
タウシュベツ川橋梁の周辺にはほとんど人工の明かりがありません。わずかに、遠くに赤く光って見えるのは糠平温泉街の明かりです。
日が沈んだ後、夜の帳が降りてくると、空には星が輝きはじめました。
写真は7月下旬に撮影したものです。
タウシュベツ川橋梁に架かる虹
季節や時刻、天候などによって様々な印象を与えてくれるタウシュベツ川橋梁。
とてもカッコいい造形というだけでなく、糠平から車で30分ほどという手ごろな場所にあるので、よく写真を撮りに行っています。
ふだんは風のない日と時間を選んで出かけるのですが、この日は山から強い風が吹きつけ、雨が降ったり陽が射したりという不安定な天気。そろそろ帰ろうかと思っているところに、大きな虹が架かりました。
写真は9月下旬に撮影したものです。
紅葉の旅の宿
10月上旬には糠平周辺にも紅葉が下りてきます。
08年は10月の二週目がピークでしたが、年ごとにこの時期は違ってくるので、旅先で最高にきれいな紅葉に出会えるのは運次第なのかもしれません。
写真は10月上旬に幌加温泉鹿の谷(かのや)で撮影したもの。日帰り入浴と素泊まりの宿です。
当サイトの使い方
もちろん、どのように使っていただいてもいいのですが・・・
カテゴリ分類は写真を中心にしています。ですので、「こんな写真を見てみたい」というカテゴリから見てもらうのが一番分かりやすいと思います。
また、季節毎にも分類していますので、「冬の糠平はどんな様子になってるのかな」という場合には「冬~winter~」をチェックしてみるとお役に立つ情報が出てくるかもしれません。
データは少しずつ更新していく予定です。
