凍らない糠平湖
今年は結氷が進むのが遅いようです。
岸の方から凍り始めては強い風にあおられて打ち寄せられ、蓮の葉状になっています。
三の沢付近はワカサギ釣りのポイントでもあるのですが、氷上で釣ることができるのは年が明けてからになりそうです。
一瞬、流氷と見間違えてしまうような光景です。
三の沢を歩くのはひさしぶりだったのですが、不思議な看板を見つけました。
内容はというと、東大雪の道が「科学的根拠を基に森林浴が健康に良いことを示そうと活動していることに対して」NPO法人イムノサポートセンターに認証されたとか。
「健康に良いこと」で認証されるのでなく、そういうことを「示そうと」活動していることへの認証というのが、よく分からなくて楽しい感じです。こういう変な看板を置かないことが、気分の良い森林の維持につながると僕は思うのです。上士幌町はこういうのが好きなので、あまりケチをつけると洒落にならないのですが。
ぬかびら源泉郷スキー場がオープンしました
昨年までの「糠平温泉スキー場」から「ぬかびら源泉郷スキー場」と名前を変えて、スキー場が27日(土)にオープンしました。
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ウペペサンケの麓・糠平温泉入口
日没後の糠平温泉街入口です。
ひさしぶりに星の見える夜。明日が新月なので、星を見るにはなかなか良いコンディションです。ただ、これからの時期は日が暮れると同時に気温がぐんぐん下がっていきます。防寒対策はしっかりしておきたいところです。
三国峠から見下ろす樹海
昨夜から今朝にかけてすこし雪が降りました。
気温が高かったので湿った雪となり、三国峠から見下ろす樹海を白く染めています。
実際の森の中はどうなっているかというと、こんな感じです。
白樺よりもさらに白い雪が積もり、視界のほとんどが白。吸い込まれそうな気分になります。
落雪直撃
木に積もった雪がなかなか落ちずにいます。
湿った雪+無風状態がなせる業なのですが、風が吹くとそれが落ちてくるのです。たまたま下を通りかかったエゾシカが落雪の直撃を受けていました。
三国峠・冬景色
だいぶ冬らしい景色になってきた三国峠です。
糠平からここまでの国道273号の路面はほとんどが圧雪アイスバーン状態。ところどころで氷の上に雪が積もっていたりするので、なかなか緊張するドライブコースとなっています。
