しかりべつ湖コタンに行ってきました。
然別湖に向かう途中、扇ガ原展望台でキタキツネが現れました。
冬毛に生え換わったキツネが日の光を浴びると黄金色に輝いてとてもきれいです。
コタンに作られていたのは、毎年恒例のアイスバーなど、今年もイグルーの力作ぞろいです。
まだ作りかけのイグルーがいくつかあったので、これから徐々に数が増えていくのでしょう。楽しみです。
第31回糠平湖氷上タイムトライアル
明日1/24日(土)と翌25日(日)の二日間、糠平湖で第31回糠平湖氷上タイムトライアルが開催されます。
今年は俳優の哀川翔さんも参戦するとか。会場は氷の上でとても寒いので防寒対策はしっかりと。
http://www.jmrc-hokkaido.org/2009/01/20090125_31.html
月下・糠平湖
昨日までの強い風が止んで穏やかな夜です。と、暗闇の湖面に光るいくつかのテントが。
これはワカサギの夜釣りを楽しんでいる人たちの物で、こうして明かりを灯しながら一晩中ワカサギやサクラマスを釣っています。
月明かりを頼りに湖面を歩いていて見つけたのがこれ。氷の上に浮かびあがった足跡です。
人が歩いた部分だけ雪が残り、他の部分が風で飛ばされるとこんな風になります。強い風が吹いた後だけ見られる、ちょっと不思議な光景です。
氷の彫刻
ぬかびら源泉郷にあるペンション森のふくろうのテラスに氷の彫刻がお目見えです。
タウシュベツ川橋梁と飛び立つ白鳥をモチーフにした作品は見ごたえ充分。二か月間くらい飾る予定とのことです。
写真は多重露光で撮影したものです。
氷の湖・糠平湖
ようやく結氷した糠平湖です。
凍った後に雪が降っていないので、透明な氷を透かして湖の中をのぞき込めます。20センチほどの厚さがあるとはいえ、真下に深い湖があると思うとあまり気分は良くないのですが・・・。
湖の上を歩きまわっていると、今年もキノコ氷ができているのを見つけました。昨年は一年を通じて湖の水位が低かったので、できるかどうか心配だったのですが、小ぶりとはいえしっかりキノコ型になっています。
そして向こう側にはわかさぎ釣りのテント。たまにサクラマスも釣れているようです。
ウペペサンケの見える畑の足跡
今日の糠平は一日中雲ひとつない快晴が続きました。
日が沈むと、ウペペサンケ山の上にちょうど夏の大三角形が落ちて行くところです。あと数週間で見ることができなくなる光景の一つ。そして景色の移り変わりを感じさせられる場面でもあります。
冬至を過ぎて、昼間の長さは一日ごとに長くなっていきますが、寒さはこれからがいよいよ本番。ちなみに今朝の気温は氷点下20℃ほどでした。
