菜の花畑
十勝平野を車で走っていると、風に乗って菜の花の香りが窓から入ってきました。
一面の黄色い畑。けれど向こうからは怪しげな雲がもくもくと。
明日は雨模様になるようです。
つつじ食むナキウサギ
先日つつじの咲く岩場に現れたナキウサギ。
ちょろちょろと走り回った後、落ちていたつつじの花びらをくわえて
ぱくぱくと食べてしまいました。
そういえば、ぬかびら源泉郷で開催される温泉サミットがもう
間近に迫ってきました。今月末31日(日)と6月1日(月)の二日間に
渡ってのイベントです。
とくに6月1日に予定されている講演会とシンポジウムは面白そうですよ。
PhotoGallery&News
エゾリスどアップ
人慣れしたエゾリスは、正面でカメラを構えても逃げて行きません。それどころか、
何か言いたげにこちらを見ています。
このくらい近くで見ていると表情が変わるのが分かって面白いものです。
水位上がる糠平湖のタウシュベツ川橋梁
先週に続いて、タウシュベツに行ってきました。雪解け水が沢となって糠平湖に
流れ込むこの時期、一日単位で目に見えて湖の水位が上がり、景色が変わっていきます。
上に載せたのは先週のタウシュベツ川橋梁。そして下は一週間後のほぼ同じ場所です。
先週立っていた場所が水の底に沈んでしまいました。
来週には水の底に沈んでいるであろう場所で、看板を見つけました。
本来は橋の上に掲げてあるはずのものですが・・・なぜかこんな場所に。
新緑の森で
良い天気がつづき、木々の緑が日に日に色濃くなってきました。
北海道で一番「らしい」のは冬だと思うのですが、一番奇麗なのは
この新緑の時期かもしれません。白と茶色だけの冬を越した分、余計に
思い入れがあるのかもしれませんが・・・。
そんな新緑の中で遊びまわるエゾリスをみていると、不思議な親近感を
覚えます。
太い木の幹から顔を出しているエゾリス。何か隠しているようです。
こんなに木の実を貯め込んでいるんですね。
ここから木の実を持ち出しては、ポリポリとかじっていました。
木の実の物色に夢中になっていたリスですが、目が合うと飛び出してきました。
やっぱり隠していたものを見つかると怒るんですね。
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岩場のナキウサギ
今年になって初めて、ナキウサギを探しに出掛けてきました。
棲家となっている岩場にはちょうどつつじが咲き、ミツバチが飛びまわっています。
しばらく待っていると、日向ぼっこをするようにナキウサギが現れました。
一日よい天気が続き、夕方にはこんな風景を見られました。
