ハルニレの日没
先日、豊頃のハルニレの木を見に行ってきました。
ただ二本の木が立っているだけの場所。けれどもたまに、ここに
足が向きます。
秋の日が沈むのは早く、夕暮れのあと、あっという間に空には
満天の星空が広がりました。
呉越同舟?
そろそろ冬毛に生えかわったナキウサギ。せっせと餌を蓄えます。
冬に備えて、僕もようやく車のタイヤを冬用に交換しました。
いつもの岩場でナキウサギを待っていると、ふと現れたのはクロテン。
素早い動きで岩場のあちこちから顔をのぞかせる様子は、まるでモグラたたきのよう。
彼らは野ネズミなどを食べることもあるようなので、ナキウサギと同じ岩場にいるのは
すこし心配です。クロテンにとってはよい餌場なのかも・・・しれません。
秋の終わりの一コマ
カラマツがきれいに黄葉していました。
モミジの紅葉や白樺の黄葉が終わった頃に色づくこの木。まぶしいほどのこの黄色が
目に入るようになると、今度は雪の便りが間近に迫ってきます。
柏の葉がときおり吹きつける風に舞っていました。空は、秋の青さです。
虹のタウシュベツ川橋梁切手プレゼント企画
十勝管内に無料で配布されているフリーマガジン「Chai」(十勝毎日新聞社発行)の
創刊200号記念11月号。そろそろ配られていると思うのですが、以前「ぬかブロ」を
連載させてもらっていた縁もあるので、無料プレゼント企画に「虹のタウシュベツ川橋梁
80円切手」を提供しました。
手元に雑誌のある方、ぜひ探してみてください。それにしても今号の企画は豪華ですねー。
台風一過の夜空
台風20号が北海道の東を通り過ぎて行きました。午後から吹き始めた
風に乗って、雲が飛んで行きます。日没後の空を見上げると、東南の空には月。
そしてその下に明るく輝く木星が見えました。
今日の風で、この木の葉もだいぶ落ちてしまいました。
秋の六花亭 中札内美術村
柏の森がきれいなところです。
北の大地美術館の大窓は一枚の絵のよう。美術館内でのカメラ使用は
褒められたものではないのですが、受付の方は快くOKしてくれました。
