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タウシュベツ川橋梁への林道が閉鎖に

3月10日付の毎日新聞に以下の記事が載っていました。

◇来年度から橋までの林道閉鎖に
 廃線になった旧国鉄士幌線のタウシュベツ橋梁(きょうりょう)(十勝管内上士幌町、全長130メートル)が、春も近い糠平湖畔で姿を現している。例年、発電のため水を抜く冬にそのアーチを見せ、雪解け水が流れ込む夏は水没することが多い。見物できる期間が限られる「幻の橋」で、年間約5万人が訪れる地元きっての観光地。昭和初期に建設され、この橋を含む34橋は「北海道遺産」に指定されている。
 ところが、国道273号から橋までの林道約4キロを、管理する北海道森林管理局が来年度から閉鎖することを決めた。これまでは観光客が車で自由に入ることを認めていたが、道幅が狭いため事故が多く、管理責任を問われることを心配したためだ。今後現地に行くには徒歩か、車なら同管理局東大雪支署(同町上士幌東3線)に、閉じてある林道ゲートの鍵を借りなければならない。【去石信一】

 昨年には湖の対岸に展望台が作られるなど、どうも林道が閉鎖になるらしい、という噂は
聞いていたのですが、本当に通行止めになることが決まったようです。北海道森林管理局の
事務所で鍵を貸してくれるとのことですが、観光でやって来た人にはなかなか難しいですよね。
 僕も、事務所の場所をよく知らないのですが・・・。

 数少ない糠平周辺の観光資源の目玉が急に遠くなってしまいました。
 年々林道を通行する車が増えており、たまに脱輪したり木にぶつかったりという
アクシデントも起きていたので、安全を考えると仕方ないのかも、という気もしますが、惜しい。

虹架かるタウシュベツ川橋梁(2008年9月撮影)

虹架かるタウシュベツ川橋梁(2008年9月撮影)

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