糠平湖氷上ウインターバルーンフェスティバル
タウシュベツ川橋梁の上を気球で飛んでみたい。
全国のバルーニストが夢見たイベントが北海道・上士幌町の糠平湖で開催
されました。
当日は天候に恵まれ、厚い氷に閉ざされた湖上から次々と飛び立った
気球はワカサギ釣りのテントの上を飛び越え、タウシュベツ川橋梁を見下ろし、
遠くは標高2,012mのニペソツ山まで到達。参加気球27機のうち、現在までに
帰還したのは24機。あとの3機はただいま捜索中であります。
氷点下20度を下回る気温の中、フライトを終えた参加者たちは口々に
「さすがエイプリルフールだ」と感想を語っていました。

