摩周湖の朝
先週末、ひさしぶりに摩周湖へ撮影に出かけてきました。
夏至に近く、日の出が早いこの時期、朝が午前2時を過ぎると
東の空がうっすらと明るくなり始め、4時前には日が昇り、
6時には強い日差しが注ぎ始めます。
そして日が沈んで星が見え始めるのは午後9時近く。
日の出と日没、星の写真を撮ろうとすると、夜は寝ている時間がほとんどないほどでした。
先週末、ひさしぶりに摩周湖へ撮影に出かけてきました。
夏至に近く、日の出が早いこの時期、朝が午前2時を過ぎると
東の空がうっすらと明るくなり始め、4時前には日が昇り、
6時には強い日差しが注ぎ始めます。
そして日が沈んで星が見え始めるのは午後9時近く。
日の出と日没、星の写真を撮ろうとすると、夜は寝ている時間がほとんどないほどでした。
しょぼしょぼと雨が降る朝、湖を囲む山から雲が湧きあがります。
頭の上を一羽の鳶が悠然と飛ぶ静かな時間。
タウシュベツ川橋梁はだいぶ沈んでしまいました。
〈5月28日の糠平の日の出時刻は3時48分、日没時刻は19時01分です。〉