〈デジタルカメラマガジン 5月号〉にタウシュベツ
4月20日発売の「デジタルカメラマガジン 5月号」に、タウシュベツ川橋梁の
写真が載っています。全国書店に並んでいると思うので、よかったら探して
見てください。
タウシュベツ展望台
国道273号沿いにできた駐車帯(7、8台でいっぱいかも・・・)に車を止めて、森を
歩くこと5分。糠平湖の対岸にタウシュベツ川橋梁を望む展望スペースに到着です。
糠平湖の湖底にはまだ氷が残り、ところどころ点々と切り株が顔を出していました。
ひがし大雪自然ガイドセンターのツアーに参加すると、対岸に見えるタウシュベツの
すぐ近くまで連れて行ってもらえます。
ひがし大雪自然ガイドセンター
GW期間中の5月2日(土)~6日(水)までの5日間、さらに特別見学ツアーが
催行されるようなので、詳しくはこちらをご確認ください。
PhotoGallery&Newsにも情報があります。
より大きな地図で 糠平周辺の観光マップ を表示
タウシュベツは遠くなりにけり…
今年からタウシュベツ川橋梁へ続く林道が閉鎖され、鍵がかけられることに
なっていました。施錠はしかたないので、次の問題は鍵が簡単に借りられるのか
どうか、ということだったのですが・・・どうもかなり手続きに手間がかかり、
難しくなるようです。
それでもタウシュベツを間近で見たい、という場合はひがし大雪自然ガイドセンターが
一日2回のツアーを開催する予定なので、こちらに参加するのが良いと思います。
人数に限りがあるので、予約は早い方が良いかも。
五の沢からのタウシュベツ川橋梁展望
昨日の糠平湖の続きです。
タウシュベツ川橋梁への林道が通行止めとなっているので、橋を見るには
対岸から眺めることになります。先月の初旬には厚い氷が張っていた湖も、
今は幾筋もの沢から水が流れ込んでいます。
岸辺の氷が削り取られて崩れ落ちる音が、ときおり低く響いてきます。
タウシュベツ川橋梁を望む
先月27日の記事とほぼ同じ角度から写真を撮ってきました。
比べてみると、だいぶ氷が解けて切り株が現れてきたことが分かります。それでも
氷の厚さはまだ10センチほどあるので、簡単には割れそうもありません。とは言え
湖に上がってみる気分にはなりませんが・・・。
雪が消えていくと、すこしずつ春の息吹きを感じます。
いつもクリックありがとうございます。
糠平湖氷上ウインターバルーンフェスティバル
タウシュベツ川橋梁の上を気球で飛んでみたい。
全国のバルーニストが夢見たイベントが北海道・上士幌町の糠平湖で開催
されました。
当日は天候に恵まれ、厚い氷に閉ざされた湖上から次々と飛び立った
気球はワカサギ釣りのテントの上を飛び越え、タウシュベツ川橋梁を見下ろし、
遠くは標高2,012mのニペソツ山まで到達。参加気球27機のうち、現在までに
帰還したのは24機。あとの3機はただいま捜索中であります。
氷点下20度を下回る気温の中、フライトを終えた参加者たちは口々に
「さすがエイプリルフールだ」と感想を語っていました。
タウシュベツ川橋梁の見える場所
昨日の記事に書いた糠平湖の三の沢近辺は、遠くにタウシュベツ川橋梁の見える
場所でもあります。直線にして3~4キロでしょうか。厚い氷が湖底の切り株に乗り
上げていて、ぼこぼことしています。湖が満水になると水没してしまう場所。
ここからはニペソツ山も眺めることができます。2000メートルを超える山だけあって、
さすがの迫力です。
今朝(26日)はうっすらと雪が積もったので、糠平から車で1時間ほどの神社に
エゾリスを撮りに行ってきました。春になると彼らも活発に動き始めるようで、
僕の方はあちこちを走りまわる姿を追い掛けることに。楽しい時間でした。
