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糠平湖の夕景

 西の空が赤く染まっていきます。
 夕焼けの翌日は晴れ、と言われていますが・・・21日の天気予報は
夕方から雨or雪とか。糠平ではまだ夏タイヤに交換できません。


糠平湖と白鳥とキタキツネと。

 昨日は雪が降ったものの、やはり春は近づいています。
 糠平湖の氷に、目に見えて隙間が増えてきました。
 上士幌の畑にはエサを求めて白鳥がやってきました。
 もうすぐ北への渡りが始まります。
 雪が解けた畑でキタキツネものんびりします。


五の沢からのタウシュベツ川橋梁展望

 昨日の糠平湖の続きです。
 タウシュベツ川橋梁への林道が通行止めとなっているので、橋を見るには
対岸から眺めることになります。先月の初旬には厚い氷が張っていた湖も、
今は幾筋もの沢から水が流れ込んでいます。
 岸辺の氷が削り取られて崩れ落ちる音が、ときおり低く響いてきます。
 


意外と知られざる糠平湖の表情

 氷の解けた糠平湖の湖底(になるところ)に立つと、切り株だけが点々と並ぶ
荒涼とした風景が目の前に広がります。
 ここは水位の変化が大きい糠平湖の、満水時には水に沈んでいる場所です。
 この冬、湖が結氷し始めた頃には、まだこの辺にも水があったので、その名残の
厚い氷が残っています。割れた氷の隙間から顔を出した土はたっぷりと水分を含んで
いるので、春の暖かい日差しが当たりはじめると、湯気のように白い水蒸気が
立ち上りました。
 身近にあるとはいえ、すごい風景です。


タウシュベツ川橋梁を望む

 先月27日の記事とほぼ同じ角度から写真を撮ってきました。
 比べてみると、だいぶ氷が解けて切り株が現れてきたことが分かります。それでも
氷の厚さはまだ10センチほどあるので、簡単には割れそうもありません。とは言え
湖に上がってみる気分にはなりませんが・・・。
 雪が消えていくと、すこしずつ春の息吹きを感じます。

いつもクリックありがとうございます。


糠平湖氷上ウインターバルーンフェスティバル

 タウシュベツ川橋梁の上を気球で飛んでみたい。
 全国のバルーニストが夢見たイベントが北海道・上士幌町の糠平湖で開催
されました。
 当日は天候に恵まれ、厚い氷に閉ざされた湖上から次々と飛び立った
気球はワカサギ釣りのテントの上を飛び越え、タウシュベツ川橋梁を見下ろし、
遠くは標高2,012mのニペソツ山まで到達。参加気球27機のうち、現在までに
帰還したのは24機。あとの3機はただいま捜索中であります。
 氷点下20度を下回る気温の中、フライトを終えた参加者たちは口々に
「さすがエイプリルフールだ」と感想を語っていました。


タウシュベツ川橋梁の見える場所

 昨日の記事に書いた糠平湖の三の沢近辺は、遠くにタウシュベツ川橋梁の見える
場所でもあります。直線にして3~4キロでしょうか。厚い氷が湖底の切り株に乗り
上げていて、ぼこぼことしています。湖が満水になると水没してしまう場所。
 
  ここからはニペソツ山も眺めることができます。2000メートルを超える山だけあって、
さすがの迫力です。
 今朝(26日)はうっすらと雪が積もったので、糠平から車で1時間ほどの神社に
エゾリスを撮りに行ってきました。春になると彼らも活発に動き始めるようで、
僕の方はあちこちを走りまわる姿を追い掛けることに。楽しい時間でした。


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